世界の蕎麦料理。ネパール「ロティ」。

世界の蕎麦料理。 ネパールの「ロティ」を作ってみます。 アタ粉と呼ばれるインド産の全粒粉の小麦粉で作られて、発酵させないものが、「ロティ」とか「チャパティ」と呼ばれています。 ネパールやインドでは、家庭にタンドール(土窯 …

「おまかせ」もう一品、挑戦。

少し先に、予約をいただきました。 金額の都合上、今まで出してきた、「おまかせ」の料理にもう一品、加えて出さなければなりません。 そこで、今後、避けては通れない、いずれやらなければならないことを想定して、「おまかせ」の料理 …

世界の蕎麦料理。フランス「ガレット」。

世界の蕎麦料理。フランスの「ガレット」と「クレープ」を作ってみました。 難しいレシピではなくて、簡単そうなレシピを見つけて、やってみます。 生地(小さい生地が6枚分くらいできました。) そば粉、100g。(余っていた、玄 …

世界の蕎麦料理。イタリア「ピッツォッケリ」。

世界の蕎麦料理、イタリアの「ピッツォッケリ」を作ってみます。 蕎麦粉を使った、パスタです。 材料、一人分。 塩・こしょう、適宜。この”てきぎ”っていうのが難しい。 キャベツ、60g。 じゃがいも、80g。 バター、60g …

世界の蕎麦料理。ロシア「カーシャ」。

ロシアの蕎麦料理「カーシャ」(そばの実のおかゆ)を作ってみました。 そばの実、40g。 水、400㏄。 牛乳、200㏄。 水がなくなるまで、弱火で煮詰めます。 水気がなくなったら、牛乳を入れて火にかけます。 さとうとバタ …

「蕎麦飯」を作ってみた。

今日は、「蕎麦の事典」に載っていた、「蕎麦飯」(そばめし)を作ってみました。 ご飯と一緒に、そばの抜き実を、炊いたり蒸したりしたご飯です。 1801年版、「料理早指南」という本の、二、苗字飯(めうじめし)秋の部。 新蕎麦 …

「ともつなぎ」で「さらしなそば」生粉打ち。

今日は「ともつなぎ」という方法を使って、「さらしなそば」を200g、小麦粉を使わないで、十割で打ってみます。 少し調べてみたら、ともつなぎは生粉打ちをするための方法だそうです。 前回と同じ分量で、御膳粉100gを水200 …

「蕎麦の事典」を読んでみた。

新島繁さんという方の、「蕎麦の事典」を読んでみました。 ”事典”なので、読んでみた、というのも違うかもしれませんが、一通り通して読んでみました。 これだけたくさんのことを調べて、まとめて、本にして、すごいなー。 そば通に …

友蕎子のそばつゆを再現。

江戸時代の友蕎子さんの「蕎麦全書」に書いてあるレシピで、そばつゆを再現してみました。 しょう油一升、上好酒四合、水四合。 緩火にて半時ばかりもそろそろと煎じ合するなり。家製の汁には鰹節を入れず。毎に精進汁なり。 しょう油 …

江戸時代のそばつゆを再現。

江戸時代の蕎麦に続いて、つゆも再現してみます。 「本朝食鑑」のレシピです。 味噌のたれ汁一升、好酒五合、混ぜととのへ、乾鰹細片四五十銭を煮る事半時ほど、緩火によろし。蒸し熟し、塩・たまり醤油を以て調和し、再び温める。 こ …