接客について考える。

昼間はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
今日は秋の夜長に接客について考えてみたいと思います。
そもそもお蕎麦屋さんを始めるまでは、接客などというものに縁がなく生きて来ましたので、えらそうなことは言えませんが、感謝の気持ちを伝えるにはどうすればいいのか、ということは常に考えています。
自分がお客さんの時は、あまりべたべたされたり話しかけられたりするのは苦手だし、ウソくさい笑顔が気持ち悪い人をよく見ますが、ああいうのはやめようと思います。
よく来てくれるお客さんには名前やどちらから来たんですか、くらい聞いてもいいかなとも思いますが、なるべくプライベートなことは聞かないようにしています。
はなれでは、玄関まで見送りするようにしていますが、そういうのが苦手な方もいるでしょうから、どこまでやっていいのか。お店があまりお気に召さなかったのに、見送られても困ると思いますし。
特に私の場合背が高いので近くにいると威圧感があるらしく、怖いらしいので、一歩下がって、少し離れて、「ありがとうございました。」します。
正解はないのでしょうが、お客さんのことをよく見ながら判断していきたいです。お客さんにあまり近づきすぎないように、ちょうどいい距離感を探すのは難しい。

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